閉じる

水上安全法救助員1養成 救急法基礎 連続講習

水上安全法救助員1プール+救急法基礎資格コース

心肺蘇生・AED等の救命手当、水の事故の予防、水の中での自分を守る方法、救助のための泳ぎ方、事故者の救助方法、応急手当などを習得し「救命手当と水の事故の予防と救助、二つの資格の同時取得を目指す」 救急法基礎-水上安全法救助員1養成 連続講習

内容

救急法基礎講習と水上安全法救助員1養成講習を連続して参加し「赤十字ベーシックライフサポーター」と「赤十字水上安全法救助員I」の2つの資格の同時取得を目指します。

  1. 心肺蘇生 (気道確保・人工呼吸・胸骨圧迫)の行い方
  2. AED (自動体外式除細動器) を用いた除細動の方法
  3. のどに物がつまった際の対処方法 (気道異物除去)
  4. けがや病気の方に手当てするための観察の仕方
  5. 水の事故の予防法
  6. 二次事故を防ぐ方法
  7. 水の中での自分を守る方法
  8. 救助のための泳ぎ方
  9. 水泳の安全管理法
  10. 事故者の救助方法・搬送方法
  11. 応急の手当 等
  • 一次救命処置の内容は、 最新の「蘇生ガイドライン2015」に対応した内容です。

行程

次のA行程とB行程の2つから、希望するいずれかの行程を選択して参加申込いただけます。

A行程

2018年 7月28日()・29日()・8月4日()・5日()

  1. 日目
    7月28日() 9時00分~17時30分
  2. 日目
    7月29日() 9時00分~17時30分
  3. 日目
    8月4日() 9時00分~17時30分
  4. 日目
    8月5日() 9時00分~17時30分

B行程

2018年 7月21日()PM・28日()PM・29日()・8月4日()・5日()

  1. 日目
    7月21日() 13時00分~17時00分 解散17時30分
  2. 日目
    7月28日() 13時30分~17時30分
  3. 日目
    7月29日() 9時00分~17時30分
  4. 日目
    8月4日() 9時00分~17時30分
  5. 日目
    8月5日() 9時00分~17時30分
  • 希望する行程の全日程を通しての参加が必要です。
  • 7月28日(土)PMからA・B共通になり、昼休憩、小休憩、移動、事務手続等の時間を含みます。
  • 7月21日(土)は事務手続・証の授与等のため、解散時刻までの参加が必要です。

会場

横須賀市 久里浜コミュニティセンター (神奈川県横須賀市久里浜6-14-2 久里浜行政センター内)他

アクセス

京急久里浜駅 から徒歩ルート9分ほどJR久里浜駅 から徒歩ルート12分ほど

  • 京浜急行線 京急久里浜駅(快特停車駅)まで 三浦海岸から8分、横須賀中央から8分、金沢八景から16分、上大岡から26分、横浜から36分、京急川崎から43分、品川から53分
  • JR横須賀線 久里浜駅まで 逗子から21分、鎌倉から30分、大船から36分、藤沢から44分、茅ヶ崎から52分、小田原から79分
  • 施設に併設して駐車場、駐輪スペースがありますが、公共交通機関によるアクセスをお願いしております。

参加条件

次の1~3の条件を全て満たし、講習全日程に参加が可能な方。

  1. 満15歳以上(講習初日の時点)
  2. 一定の泳力(技術・体力)を有する
  3. 心身ともに健康で屋外プールと陸上での実習に参加できる
  4. 一定の泳力(技術・体力)とは、クロールと平泳ぎのそれぞれの泳ぎ方で100m以上泳ぐことができる、クロールまたは平泳ぎのどちらかの泳ぎ方で連続500m以上泳ぐことができる、等を持つことを指しています。

資格・受講証

講習毎に行われる学科および実技の検定の結果、合格すると講習毎に「赤十字ベーシックライフサポーター」、「赤十字水上安全法救助員I」の各資格が取得できます。

講習毎に発行するもの

  1. 日本赤十字社 赤十字ベーシックライフサポーター (旧: 赤十字救急法基礎講習修了者) 認定証
  2. 日本赤十字社神奈川県支部 救急法基礎講習 受講証
  3. 日本赤十字社神奈川県支部 水上安全法救助員I養成講習 受講証
  • 赤十字ベーシックライフサポーター認定証の名称は、以前は「赤十字救急法基礎講習修了者」でしたが、2016年7月より変更されました。
  • 非医療従事者が、AED(自動体外式除細動器)を用いても医師法の違反にならないとする条件の一つとなる「使用者が、AEDの使用に必要な講習を受けていること」に対応する講習です。
  • 厚生労働省が定める「業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し応急の対応をすることが期待・想定される者を対象に実施される講習」に該当します。

後日に発行するもの

  1. 日本赤十字社 赤十字水上安全法救助員I 認定証
  • 認定証は発行日から5年間有効。日本赤十字社が認定する資格で、履歴書等にも記載することができます。
  • 水上安全法救助員の認定証は赤十字での手続きを経て、約1ヶ月後に発行します(受講者へ郵送)。

使用教材・資材

  1. 救急法基礎講習教本 (JRC蘇生ガイドライン2015対応版)
  2. AEDトレーナー
  3. 心肺蘇生訓練人形
  4. 感染防止用マスク
  5. 毛布
  6. 水上安全法講習教本
  7. 救助用チューブ
  8. 脊柱固定用バックボード
  9. リングブイ 他
  • 感染防止用マスクは2つ配布。使用しなかったものは、普段からの備えに活用できます。

参加申込

申込受付はしめきりを行い、終了しました

  • このたびの講習会に、お申し込み、お問い合わせ、ご興味を頂き、誠にありがとうございました。

注意事項

  • 本講習会のためにかかる経費は、当会会員の資金持ち寄りと、参加費用実費の一部によりまかっており、開催による利益は全く無く、利益を目的にしていません。また、他のいずれからの資金援助や補助も受けておりません。全くの非営利ボランティア活動による開催です。
  • コース全日程への参加が必要です。欠席、遅刻、早退等を予定しての参加はできません。
  • 参加申込者が極少数、台風や荒天、災害発生、会場都合等により、講習会を中止とする場合があります。この場合、原則として延期や補講等の対応はできませんこと、予めご了承ください。
  • 講習開始後に受講者の技術・体力が、一定の泳力として定めたレベルに達していないと判断された場合、 安全上の事由から、講習途中であっても参加をお断りします。
  • 受講確定された方へは、講習参加誓約書への同意署名を頂きます。18歳未満もしくは高校生以下の方の場合は保護者同意書の提出が加えて必要です。こられの同意署名および提出を頂けない場合、講習参加はできかねますこと、予めご了承ください。
  • 18歳未満もしくは高校生以下の方からの申込の場合、保護者の方による講習参加の同意書が必要です。詳細は対象の方へ個別にご案内します。
  • 会場施設に関する利用ルール及び開催責任者からの要請等に反する行為等を確認した場合、本講習の途中であっても参加を中止して頂きます。
  • 詳細を、対象者へ受講確定通知の際にお送りする、講習参加要領にてお知らせします。
  • 講習会には、参加確定された受講者の方および当会関係者以外の立入はできません。見学等は規定によりお断り致しておりますこと、ご了承ください。
  • 申込は、お一人様に付き1回を有効とします。複数回、複数人をまとめて等での申込をされた場合は、全ての申込を無効とします。
  • しめ切りを行った時点で申込数が定員を超えている場合、原則として抽選を行います。この結果、受講することがかなわない場合があること、ご了承ください。なお、抽選はしめきりを行った日の即日に行い、結果を5日以内に通知します。
  • 各駅から会場最寄り駅までの乗り換え時間は、各運行会社提供の標準的な所要時間です。正確には別途 乗換案内を確認の上、来場ください。
  • Googleマップは、Google Inc.およびグーグル株式会社が提供するサービス・商標です。
  • ご不明な点がある際には、必ずお申し込みの前にお問い合わせ下さい。