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幼児安全法支援員養成講習+救急法基礎講習 横浜金沢

幼児安全法+救急法基礎資格コース 横浜金沢

「こどもの事故予防、応急と救命の手当、病気への対応」の幼児安全法支援員養成講習と「小学生以上の心肺蘇生・AEDの使用法などの救命手当」の救急法基礎講習を、まとめて受講するコース。

特徴

  • こどものけがの手当から病気への対応などが習得できるため、こどもと接する機会の多い方や、これからこどもと関わる方に対しておすすめできる内容です。
  • 乳児・幼児・小学生以上の成人と、幅広い年代へ対する心肺蘇生とAEDの使用法等の一次救命処置が習得できます。
  • 心肺蘇生を確実に行えることが求められる環境(保育、教育、スポーツ、運動施設等)、等の方々に対して推奨される内容です。検定試験もあるため、しっかりとした資格が発行されます。
  • 救急法基礎講習は、各消防機関が実施している普通救命講習Iと比べて実習時間が多くあり、心肺蘇生の行い方とAEDの使用法をしっかりと身に付けたい方におすすめできます。(普通救命講習Iよりも上位の資格と内容です)
  • 資格(認定証)は、発行日から5年間と長い期間有効です。日本赤十字社が認定する資格で、履歴書等にも記載することができます。

内容

幼児安全法支援員養成講習と救急法基礎講習をまとめて受講して「赤十字幼児安全法支援員」+「赤十字ベーシックライフサポーター」の2つの資格を取得することを目指します。

  1. こどものからだの成長と発達について
  2. こどもに起きやすい事故と予防法について
  3. こどもの病気への対処と看病の仕方
  4. こどものケガへの応急手当
  5. 乳幼児の心肺蘇生・AED(自動体外式除細動器)の使用法・誤飲事故への対処などの救命手当
  6. 小学生以上の方への心肺蘇生 (胸骨圧迫・気道確保・人工呼吸)・AEDを用いた除細動
  7. 小学生以上の方への喉にものがつまった際の対処 (気道異物除去)
  8. けがや病気の方に手当てするための観察の仕方
  9. 手当のために傷病者の体の向きの変える方法
  10. 傷病者への保温の行い方
  11. 最新の「蘇生ガイドライン2015」に対応した内容

日程

6月3日()・9日()午後・10日() 全2日半

日程詳細

  1. 一日目
    6月3日() 9時00分~17時00分
  2. 二日目
    6月9日() 13時00分~17時00分 解散17時30分
  3. 三日目
    6月10日() 9時00分~17時00分
  • 一日目と三日目は、昼休憩、小休憩、事務手続等の時間を含みます。
  • 二日目は証の授与等のため、解散時刻までの参加が必要です。

会場

横浜市金沢地区センター(神奈川県横浜市金沢区泥亀2-14-5)内

アクセス

金沢八景駅から徒歩ルート5分ほど

  • 横浜シーサイドライン線 金沢八景駅まで 並木中央から17分
  • 京急線 金沢八景駅(快特停車駅)まで 上大岡から8分、横浜から18分、京急川崎から25分
  • JR横須賀線 逗子駅から乗換徒歩3分 京急線 新逗子駅から金沢八景駅まで7分ほど
  • 会場へのアクセスは公共交通機関の利用を推奨します。
  • 会場の道路向かいにある、イオン金沢八景店内にフードコート・飲食店等があります。

参加条件

満15歳以上(講習受講日の時点)で、心身共に健康で実習を含む講習に参加できる方。

資格・受講証

講習毎に行われる学科および実技の検定の結果、合格すると講習毎に「赤十字幼児安全法支援員」、「赤十字ベーシックライフサポーター」の各資格が取得できます。

講習毎に発行するもの

  1. 日本赤十字社 赤十字ベーシックライフサポーター 認定証
  2. 日本赤十字社神奈川県支部 救急法基礎講習 受講証
  3. 日本赤十字社神奈川県支部 幼児安全法支援員養成講習 受講証
  • 赤十字ベーシックライフサポーター認定証の名称は、以前は「赤十字救急法基礎講習修了者」でしたが、2016年7月より変更されました。
  • 非医療従事者が、AED(自動体外式除細動器)を用いても医師法の違反にならないとする条件の一つとなる、「使用者が、AEDの使用に必要な講習を受けていること」に対応する講習です。
  • 厚生労働省が定める「業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し応急の対応をすることが期待・想定される者を対象に実施される講習」に該当します。

後日に発行するもの

  1. 日本赤十字社 赤十字幼児安全法支援員 認定証
  • 認定証は発行日から5年間有効。日本赤十字社が認定する資格で、履歴書等にも記載することができます。
  • 幼児安全法支援員の認定証は赤十字での手続きを経て、約1ヶ月後に発行します(受講者へ郵送)。

使用教材・資材

  1. 幼児安全法講習教本
  2. 乳幼児の一次救命処置教本 (JRC蘇生ガイドライン2015対応版)
  3. 救急法基礎講習教本 (JRC蘇生ガイドライン2015対応版)
  4. AEDトレーナー
  5. 乳児の心肺蘇生法訓練人形
  6. 小児の心肺蘇生法訓練人形
  7. 成人の心肺蘇生法訓練人形
  8. 毛布
  9. 人工呼吸用感染防止マスク
  10. 人工呼吸用フェイスシールド
  11. ストッキング (応急手当実習用)
  12. バンダナ (応急手当実習用)
  13. 折り紙
  14. 教材資料 他
  • 人工呼吸用感染防止マスクを配布、使用しなかった分は普段の備えに活用できます。
  • バンダナは本来、受講者持参物ですが、当会で貸出をご用意します。

持参物

次のものを持参してご参加ください。

  • 筆記用具 (消すことができる筆記具と赤色のペンが必須です)
  • 動きやすい服装 (肌の露出の少ない服装とし、スカートや胸元の開いた服などの実習の際に支障となる服装はご遠慮ください)
  • 運動のできる履物 (ヒールの高い履物、かかとが浮いてしまう履物は、講習中のケガなどを防ぐ観点からご遠慮ください)

参加申込

申込受付はしめきりを行い、終了しました

  • このたびの講習会に、お申し込み、お問い合わせ、ご興味を頂き、誠にありがとうございました。

注意事項

  • 本講習会のためにかかる経費は、当会会員の資金持ち寄りと、参加費用実費の一部によりまかっており、開催による利益は無く、営利を目的にしていません。また、他のいずれからの経済的援助を受けておりません。全くの非営利ボランティア活動による開催です。
  • コース全日程への参加が必要です。欠席、遅刻、早退、中座等を予定しての参加はできません。
  • 荒天、災害発生、会場都合等により、講習会を中止とする場合があります。この場合、原則として延期や補講等の対応はできませんこと、予めご了承ください。
  • 会場施設の利用規程等に反する行為等があった場合、本講習の参加をお断りする場合があります。
  • 詳細を、対象者へ受講確定通知の際にお送りする、講習参加要領にてお知らせします。
  • 講習会には、参加確定された受講者の方および当会関係者以外の立入はできません。見学等は規定によりお断り致しておりますこと、ご了承ください。
  • 各駅から会場最寄り駅までの乗り換え時間は、各運行会社提供の標準的な所要時間です。正確には別途 乗換案内を確認の上、来場ください。
  • Googleマップは、Google Inc.およびグーグル株式会社が提供するサービス・商標です。
  • 日本スポーツ協会アスレティックトレーナーは、公益財団法人日本スポーツ協会(※2018年4月に公益財団法人日本体育協会から名称変更)が公認する資格です。NSCA-CPTおよびCSCSは、特定非営利活動法人NSCAジャパンが認定する資格です。資格に関する詳細、資格更新条件などについては、それぞれ該当する法人において確認ください。
  • ご不明な点がある際には、必ずお申し込みの前にお問い合わせ下さい。