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救急法基礎 救急員養成 連続講習 横浜金沢

救急法基礎+救急員資格コース 横浜金沢

「心肺蘇生・AEDの使用法等の救命手当、ケガや急病の応急手当、けが人の搬送法、災害への対処を習得する」救急法基礎と救急法救急員養成の内容を連続受講

内容

救急法基礎講習と救急法救急員養成講習を連続受講し、「赤十字ベーシックライフサポーター」と「赤十字救急法救急員」の2つの資格の同時取得を目指します

  1. 心肺蘇生 (胸骨圧迫・気道確保・人工呼吸)
  2. AED (自動体外式除細動器) を用いた除細動
  3. のどにものがつまった際の対処 (気道異物除去)
  4. けがや病気の方に手当てするための観察の仕方
  5. 手当のために傷病者の体の向きの変える方法
  6. 傷病者への保温の行い方
  7. 日常生活からの事故の予防方法
  8. けがの手当、止血の仕方、包帯の使い方
  9. 骨折や腱の断裂などへの応急手当
  10. 急病の知識と対処 (脳血管・心臓疾患等)
  11. けがや病気の人の運び方(一人~複数で行う方法)
  12. 災害への備えと対処
  13. 救護訓練(災害時を想定した模擬シミュレーション) 等を予定
  • 一時救命処置は、 最新の「蘇生ガイドライン2015」に対応した内容です。

行程

  1. A行程:2018年11月3日()・17日()・24日() 全3日
  2. B行程:2018年11月10日()PM・17日()・24日() 全2日半

日程詳細

  1. 日目
    A行程 金沢地区センター:11月3日() 10時00分~15時00分(昼休憩1時間含む) 解散17時30分
    B行程 富岡並木地区センター:11月10日() 13時00分~17時00分 解散17時30分
  2. 日目
    金沢地区センター:11月17日() 9時00分~18時00分
  3. 日目
    金沢地区センター:11月24日() 9時00分~18時00分
  • 1日目は事務手続・証の授与等のため、解散時刻までの参加が必要です。
  • 2日目以降はA・B共通になり、昼休憩、小休憩、事務手続等の時間を含みます。

会場・アクセス

横浜市 金沢地区センター(A行程の全日とB行程2-3日目の会場)

金沢八景駅から徒歩ルート5分ほど

  • 会場へのアクセスは公共交通機関の利用を推奨します。
  • 金沢地区センターの道路向かいにあるイオン金沢八景店内には、フードコート・飲食店等があります。
  • 金沢八景駅の駅前駅から会場途中にコンビニエンスストアが、駅前にパン屋があります。
  • 金沢八景駅から会場までの道中には、鎌倉時代からの瀬戸神社、海に突き出た小島にある琵琶島神社、干拓史跡の姫小島水門があり、景色も楽しめます。

横浜市 富岡並木地区センター(B行程1日目会場)

京急線 京急富岡駅 東口から 徒歩ルート8分ほど

  • 京急線 上大岡駅(快特停車駅)から普通に乗換3駅目 上大岡から7分、横浜から20分、京急川崎から27分
  • 京急線 金沢文庫駅から普通に乗換2駅目 金沢文庫から4分、六浦から14分、新逗子から19分

横浜シーサイドライン線 並木北駅 出口3(金沢シーサイドタウン方面)から 徒歩ルート12分ほど

  • JR根岸線 新杉田駅で横浜シーサイドライン線へ乗換3駅目 新杉田から5分
  • 会場へのアクセスは公共交通機関の利用を推奨します。富岡並木地区センターには、使用できる駐車スペースがありません。(駐輪スペースはあり)
  • 京急富岡駅前にはスーパーマーケットが、駅から会場への途中にコンビニエンスストアがあります。

参加条件

満15歳以上(講習受講日の時点)で、心身ともに健康で実習を含む講習に参加できる方。

資格・受講証

講習毎に行われる学科および実技の検定の結果、合格すると講習毎に「赤十字ベーシックライフサポーター」、「赤十字救急法救急員」の各資格が取得できます。

講習毎に発行するもの

  1. 日本赤十字社 赤十字ベーシックライフサポーター 認定証
  2. 日本赤十字社神奈川県支部 救急法基礎講習 受講証
  3. 日本赤十字社神奈川県支部 救急法救急員養成講習 受講証
  • 赤十字ベーシックライフサポーター認定証の名称は、以前は「赤十字救急法基礎講習修了者」でしたが、2016年7月より変更されました。資格の効果や内容は全く同一です。
  • AED(自動体外式除細動器)を用いても、医師法の違反にならないとする条件の一つとなる、AEDの「使用者が、自動体外式除細動器の使用に必要な講習を受けていること」に対応する講習です。
  • 「業務の内容や活動領域の性格から一定の頻度で心停止者に対し応急の対応をすることが期待・想定される者を対象に実施される講習」に該当します。
  • 赤十字ベーシックライフサポーター認定証は、日本スポーツ協会(※2018年4月に日本体育協会から名称変更)アスレティックトレーナーの「資格更新のための一次救命処置(BLS)資格保持義務に関する基準」に合致するとされます。
  • 赤十字ベーシックライフサポーター認定証は、NSCAジャパンのCSCSおよびNSCA-CPTの資格認定出願時に必要な「CPRおよびAED認定の基準」および 資格取得後(CEU)の「心肺蘇生法(CPR)、自動体外式除細動器(AED)認定保持義務」の基準を満たす資格とされます。

後日に発行するもの

  1. 日本赤十字社 赤十字救急法救急員 認定証
  • 認定証は発行日から5年間有効。日本赤十字社が認定する資格で、履歴書等にも記載することができます。
  • 救急法救急員の認定証は赤十字での手続きを行い、約1ヶ月後に発行します(受講者へ郵送)。

使用教材・資材

  1. 救急法基礎講習教本 (JRC蘇生ガイドライン2015対応版)
  2. 救急法講習教本
  3. AEDトレーナー
  4. 心肺蘇生法訓練人形
  5. 感染防止用マスク
  6. 三角巾 (けがの手当)
  7. 保護ガーゼ (けがの手当)
  8. 副木 (骨折の手当)
  9. タオル (骨折の手当)
  10. 担架 (搬送)
  11. 毛布 (保温や搬送) 他
  • 感染防止用マスクは2つ配布、使用しなかった分は普段の備えに活用できます。

参加申込

参加申込をしめきり、受付終了しました

  • このたびの講習会に、お申し込み、お問い合わせ、ご興味を頂き、誠にありがとうございました。

注意事項

  • 本講習会のためにかかる経費は、当会会員の資金持ち寄りと、参加費用実費の一部によりまかっており、開催による利益は全く無く、営利を目的にしていません。また、他のいずれからの資金援助や補助も受けておりません。全くの非営利ボランティア活動による開催です。
  • コース全日程への参加が必要です。欠席、遅刻、早退、中座等を予定しての参加はできません。
  • 参加申込者が極少数、台風や積雪等の荒天、災害発生、会場都合等により、講習会を中止とする場合があります。この場合、原則として延期や補講等の対応はできませんこと、予めご了承ください。
  • 会場施設の利用規程等に反する行為等があった場合、本講習の参加をお断りする場合があります。
  • 詳細を、対象者へ受講確定通知の際にお送りする、講習参加要領にてお知らせします。
  • 講習教本・教材セットを講習に持参し使用される場合には、その内容により、必要となる分についての費用となります。詳しくはお申し込みの前に必ずお問い合わせください。
  • 講習会には、参加確定された受講者の方および当会関係者以外の立入はできません。見学等は規定によりお断り致しておりますこと、ご了承ください。
  • Googleマップは、Google Inc.およびグーグル株式会社が提供するサービス・商標です。
  • 日本スポーツ協会アスレティックトレーナーは、公益財団法人日本スポーツ協会(※2018年4月に公益財団法人日本体育協会から名称変更)が公認する資格です。NSCA-CPTおよびCSCSは、特定非営利活動法人NSCAジャパンが認定する資格です。資格に関する詳細、資格更新条件などについては、それぞれ該当する法人において確認ください。
  • ご不明な点がある際には、必ずお申し込みの前にお問い合わせ下さい。